記事一覧
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連携事例
訪問看護ステーションとの連携|薬の情報共有の実務と伝え方
在宅医療で薬剤師が最も密に連携する職種のひとつが、訪問看護師です。日々患者宅に入り、バイタルや生活の変化を最前線で観察している看護師との情報共有は、服薬管理の質を左右します。連携がうまくいくと、副作用の早期発見や残薬の解消、医師への的確... -
薬局DX
薬局オートメーション入門|調剤ロボット・自動分包機は在宅薬局にこそ効く
調剤ロボット・自動分包機・監査支援システム——薬局のオートメーションは、人手不足と対人業務シフトを背景に導入が広がっています。本記事では自動化できる業務の全体像と、在宅・中小薬局にとっての現実的な導入判断を整理します。導入判断の観点表、リ... -
キャリア
男性薬剤師の在宅キャリア|年収・管理職・将来性を現役視点で解説
「調剤室にこもる働き方に将来性を感じない」「家族を養える年収に伸ばしたい」。そう考える男性薬剤師にとって、在宅医療は有力なキャリアの選択肢です。訪問という業務特性上、体力・移動・多職種調整といった場面で強みを発揮しやすく、管理職や新規エ... -
薬局DX
オンライン資格確認の在宅運用ガイド|居宅同意取得型の実務Q&A
マイナ保険証を基盤とするオンライン資格確認は、外来だけでなく在宅訪問の現場でも運用が広がっています。訪問先でその場に据置型のカードリーダーはありませんが、居宅同意取得型と呼ばれる方式を使うことで、患者宅でも資格確認や薬剤情報・特定健診情... -
運営ノウハウ
トレーシングレポートの在宅活用術|採用される4部構成と場面別の実例
「疑義照会するほどではないが、医師に伝えたい」——その情報の受け皿がトレーシングレポート(服薬情報提供書)です。書き方の基本とテンプレートはトレーシングレポートの書き方|医師に伝わる処方提案テンプレートで詳しく解説しているため、本記事は在... -
運営ノウハウ
在宅専門薬局の作り方|立ち上げの手順と必要な体制を解説
処方箋の枚数競争や大手ドラッグストアの調剤併設が進むなか、「立地に頼らず、在宅に特化した薬局をつくりたい」という経営者が増えています。在宅専門薬局は、店頭の外来に依存せず、訪問による薬学管理を主軸にするモデルです。ただし、通常の門前薬局... -
業界分析
後発医薬品・バイオシミラーと在宅医療|供給と使用の最新動向
後発医薬品(ジェネリック)とバイオシミラー(バイオ後続品)は、医療費の適正化と安定供給の両面で重要性を増しています。一方で、たび重なる供給不安のなかで「頼んだ後発品が入らない」「銘柄を切り替えざるを得ない」といった事態は、在宅の現場でも... -
運営ノウハウ
医療用麻薬の在宅管理|配送・保管・残薬廃棄と算定特例の実務
在宅緩和ケアの依頼を受けると避けて通れないのが医療用麻薬の取り扱いです。外来調剤とは違う配送・保管・残薬・廃棄のルール、そして算定の特例——本記事では在宅×麻薬の実務を、訪問前後の流れとチェックリストで整理します。※麻薬の取り扱いは麻薬及び... -
運営ノウハウ
認知症の家族の服薬をどう支える?家族ができる工夫と相談先
「同じ薬が余っている」「飲んだか飲んでいないか本人も覚えていない」「薬を出すと嫌がる」——認知症のご家族を介護していると、服薬をめぐる悩みは尽きません。薬を正しく飲めないと、症状が不安定になったり、体調を崩したりすることもあります。とはい... -
連携事例
病院の地域連携室との連携術|退院時に選ばれる在宅薬局になる方法
在宅の依頼を増やしたい薬局にとって、病院の地域連携室(患者支援センター・退院支援部門)は最重要の窓口の一つです。入院患者が退院して在宅へ移るとき、「どの薬局に薬を任せるか」の入口をつくっているのがこの部署だからです。しかし、名刺を置いて...
