在宅の算定、
取りこぼしていないか調べます。
帳票を用意する必要はありません。下の3つに答えるだけで、取りこぼしの可能性がその場で分かります。問い合わせも不要です。
30秒セルフチェック
2026年6月改定に対応。答えは記録されません。
チェック結果
点数・回数の確認、取りこぼしの有無、帳票の出し方まで、この結果を添えてメールで相談できます(申込時の費用はかかりません)。
この結果をもとに点検を相談する※単一建物居住者1人・居宅療養管理指導費518単位の条件例です。実際の増回や同行は医師の指示・患者の状態に沿って判断します。金額は「算定要件を満たしていた場合」の試算であり、実際に算定できるかは届出の状況や患者ごとの要件によります。最終的な判断は貴局および審査支払機関の確認によります。(2026年6月改定時点)
実際の帳票で確かめることもできます
上のチェックはご回答にもとづく概算です。「うちは実際どうなのか」を確かめたい場合は、帳票をお預かりして調べます。
1か月分だけの点検
直近1か月の帳票だけをお送りください。
- 算定していない項目の洗い出し
- 上限まで算定できていない項目の指摘
- 金額の試算と、次に確認する場所
- A4・1枚のレポート
後払い・指摘が1件も無ければ請求しません。1か月分では「ある月から止まっている」という経年の変化は分かりません。
12か月分の点検
12か月分を並べて、止まっている数字を探します。
- 1か月分の内容すべて
- 加算ごとの12か月推移表
- ある月を境に止まっている項目の検出
- 30分のオンライン説明
改定をまたぐ変化や、いつのまにか止まった算定は、12か月分を並べて初めて見えます。
①下のフォームで相談 → ②対象・料金・納期の確認 → ③患者情報を含まない加算別の月次集計値を共有 → ④点検レポートの受け取り・確認 → ⑤確定した条件で後払い。
点検は帳票から確認事項を洗い出すサービスです。レセプト請求の代行・算定の保証・システム開発は含みません。算定ツールのβテスト(無料モニター)とは別のサービスです。
こういうレポートが届きます
12か月分の点検の見本です。数字は架空のものです。
在宅算定 点検レポート
※これは架空の数値を使った見本です。実績・回収額を示すものではありません。実際のレポートは、貴局の集計帳票と確認済み条件をもとに作成します。
1. 結果のまとめ
金額は「算定要件を満たしていた場合」の試算です。実際に算定できるかは届出状況や患者ごとの要件によります。最終的な判断は貴局および審査支払機関の確認によります。
2. 加算別の12か月推移
| 項目 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 居宅療養管理指導費 単一建物1人・518単位 |
412 | 405 | 420 | 413 | 417 | 404 | 410 | 426 | 427 | 414 | 431 | 424 |
| 在宅薬学総合体制加算 | 404 | 398 | 412 | 405 | 409 | 396 | 402 | 418 | 419 | 406 | 0 | 0 |
| 医療用麻薬の管理指導 対象患者あり |
4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 |
| 訪問薬剤管理医師同時指導料 2026年6月新設・150点 |
— | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 0 | 0 |
| 在宅関連の技術料合計(万円) | 235 | 231 | 239 | 235 | 237 | 230 | 234 | 243 | 243 | 236 | 223 | 220 |
3. 確認をおすすめする項目
最優先在宅薬学総合体制加算が、6月から止まっています
5月まで毎月396〜419件で安定していた算定が、2026年6月を境に0件になっています。訪問回数そのものは減っていない(居宅療養管理指導費は6月431件・7月424件と、むしろ増加)という違いがあるため、対象処方箋の受付回数や算定区分が変わっていないかを確認します。集計値だけでは原因を断定できません。
止まった月が2026年6月=診療報酬改定の施行月と一致しています。改定にともなう施設基準の変更で、届出をあらためて提出する必要が生じた可能性があります。
金額の確認:加算区分・患者条件・対象処方箋の受付回数から計算。この加算は調剤基本料への加算です。居宅療養管理指導の回数だけでは金額を算出できません。
要確認医療用麻薬の対象患者が、毎月ちょうど4回で止まっています
12か月すべてで算定回数がちょうど月4回です。通常の上限は月4回ですが、末期の悪性腫瘍・注射による麻薬投与・中心静脈栄養法の患者は週2回かつ月8回まで算定できます。対象患者がいる場合、上限を通常の4回と扱っているために算定機会を逃している可能性があります。
試算:該当患者1人あたり 年間 約24.9万円(居宅療養管理指導費 518単位・1単位10円換算で、月4回→月8回になった場合の差額)
要確認2026年6月新設の項目が、まだ算定されていません
訪問薬剤管理医師同時指導料(150点・6か月に1回)は2026年6月に新設された項目です。医師の訪問診療に薬剤師が同行して指導を行った場合に算定できます。貴局では6月・7月とも算定がありません。
単価:対象条件を満たす実施1回につき1,500円相当(150点×10円)。単一建物の患者・居住者が1人などの対象条件、患者等の同意、主治医との同時訪問、前回算定月を確認します。患者数だけから年間額は算出できません。
■ 記載の点数・単位数は2026年6月改定時点の情報です。金額はいずれも試算であり、算定要件を満たす場合の概算です。
■ 本レポートは算定の可否を判断・保証するものではありません。実際の算定にあたっては、最新の告示・通知・疑義解釈をご確認ください。
見本では3件の指摘が出ています。いずれも条件を確認できる項目の金額例と、次にどこを確認すればよいかまで書いています。
見本を別画面で開く →
点検している人について
薬剤師(有資格)であり、薬局の経営データを扱う実務者です。複数店舗を展開する薬局グループで、レセコンデータの月次取込・KPI分析・在庫分析を継続して担当しています。
実際にあった例です。ある店舗で、それまで毎月400件台で算定されていた加算が、改定の施行月を境に0件になっていました。金額は加算区分と対象処方箋の受付回数などの条件確認が必要です。帳票にはその数字が毎月印字されていましたが、社内の誰も気づいていませんでした。
※この事例は、原因の特定(届出関係)と是正を薬局側で進めている段階です。点検の役割は「気づくこと」までであり、回収を保証するものではありません。事例は薬局名・地域が特定されない形で記載しています。
ご不明な点
上のチェックは本当に無料ですか
はい。登録も問い合わせも不要です。回答は記録していません。結果を見て、そのまま閉じていただいて構いません。
「わからない」を選んでも意味がありますか
あります。「わからない」ということ自体が、確認したほうがよい項目である可能性を示します。結果にもその旨を表示します。
何も見つからないことはありますか
あります。有料の点検で指摘が1件も無かった場合は請求しません。
帳票の出し方が分かりません
お使いのレセコン名をお知らせいただければ、分かる範囲でご案内します。多くのレセコンでは「調剤報酬集計」「月次集計」といった名前で出力できます。
患者の情報を渡す必要はありますか
ありません。お預かりするのは加算ごとに集計された件数だけです。氏名や個票はお送りいただかない形にしています。
指摘された加算は、必ず算定できるのですか
いいえ。レポートは「算定要件に該当する可能性があるため、確認をおすすめします」という形でお出しします。実際に算定できるかは届出の状況や患者ごとの要件によります。
点検・業務改善について相談する
内容を確認してから、お見積りと進め方をご案内します。この送信で注文・支払いは確定しません。メールで2〜3営業日以内を目安に返信します。
送信できない場合は info@zaitaku-ph.jp へご連絡ください。
